トランクルームの契約方法は?意外と簡単だった

トランクのルームの契約方法って難しいの?

最近良く見かけるようになったトランクルーム。使ってみようかな・・・と思っている人もいるかもしれません。

でも、「契約とかよくわかないし・・・面倒なんじゃないの?」と敬遠してしまっている人もいるのではないでしょうか。

契約はそんなに難しくない

実は、トランクルームの契約方法はそんなに難しいものではありません。

基本的な契約流れ(申し込み→契約書→カギ受け取り)

基本的な流れは以下のようになっています。

  1. 申し込み(対面、電話、Webなど)
  2. 契約書類の受け取り
  3. 契約書類への記入・返送
  4. カギの受け取り

運営会社によって多少違いはありますが、基本的な流れは同じです。ネットから申し込みできるところも増えています。

現地で対面で契約というスタイルも多いです。目の前にスタッフがいるため、わからないところは教えてくれるので、ネットよりもこちらの方が安心という人もいるでしょう。

ざっくりトランクルームの契約のイメージをつかもう

この記事では、いくつかのトランクルーム運営会社の契約方法をざっくり紹介します。

「なーんだ、意外に簡単なのね」と分かるはずです。

参考:一番簡単なトランクルームを使うなら「宅配型」

最近は「宅配型トランクルーム」も人気です。テレビでもよく特集されていますね。

集荷・保管・配送もネットでOK。自宅にいながらトランクルームが利用できます。そんなに頻繁に出し入れがないという人は「宅配型」も検討してみてください。

ハローストレージの契約方法

トランクルーム数が多く、全国に展開しているハローストレージの契約方法はどうなっているのでしょうか?

契約は3タイプあり

ハローストレージでは3タイプの契約方法があります。

  • 電話での通常契約
  • Web契約(口座引き落とし)
  • Web契約(クレジットカード)

ハローストレージの申込から契約までの流れ

契約完了までの流れです。

  1. トランクルームを決める
  2. 申し込み
  3. 契約関連書類の受け取り
  4. 書類の返送・契約金の支払い
  5. 契約・カギの受け取り

ハローストレージの契約に必要なもの

個人と法人で異なります。これといって変わったものはありませんね。

個人の場合

  • 契約者本人を確認できる書類
  • 印鑑
  • 勤務先
  • 第二連絡先(緊急連絡先)
  • 金融機関届け印

法人の場合

  • 商業登記簿謄本(発行後3ヶ月以内)
  • 会社実印
  • 金融機関届け印

クレジットカード払いのWeb契約が一番簡単

Webでクレジットカード払いを申し込むと、契約の最終ステップの「カギの受け取り」までは、すべてWeb上で完結します。

なるべく楽に契約を進めたいという人はこの方法がオススメです。

キュラーズの契約方法

キレイでセキュリティも万全、人気のキュラーズの契約方法はどうなっているのか?

キュラーズはビル丸ごとトランクルームのため、店舗のビルに24時間スタッフが常駐しているのも特徴です。

キュラーズの契約は来店予約から

キュラーズを利用するには来店予約からはじまります。来店予約は2通りあります。

  • 電話から予約
  • Webから予約

見学後、申込可能。即日利用もOK

店舗スタッフに空いているトランクルームを案内してもらい、見学してみて問題なければ契約という流れです。即日利用も可能です。

店舗に行けばスタップがいるため、契約書類の記入方法がわからなくて一人で悩む・・・という事態は避けることができますね。

大雑把に言うならば、契約とかよくわかなくても「行けばなんとかなる」です。

キュラーズの契約で必要なものは?

キュラーズの契約で必要なものは4つです。

  • 身分証明証(運転免許証、保険証など)
  • 携帯電話(申し込み時に通話確認を行うため)
  • 初期費用(クレジットカード払いOK)
  • 銀行キャッシュカード(口座振替希望の場合)(注)

(注)銀行のキャッシュカードで手続きができて便利なのですが、もしカードで手続きができない場合は、口座情報・金融機関届出印が必要となります。

また、代理人が手続きする場合は、

  • 委任状
  • 被委任者(代理人)の身分証明書

が必要になります。

ドッとあ~るコンテナの契約方法

最近勢いのあるドッとあ~るコンテナはどうなっているか?

ドッとあ~るコンテナでは原則、現地トランクルームでの契約となります。

ドッとあ~るコンテナでの契約時に必要なものは?

3つでOKです。

個人の場合

  • 免許証のコピー・パスポート等(住所確認可能な物)(注)
  • 印鑑(シャチハタ以外)
  • 契約金

(注)健康保険証等の写真が入っていない場合は別に証明写真が必要となります。

法人の場合

法人の場合は、免許証のコピー・パスポートの代わりに、

  • 商業登記簿謄本
  • 代表者または担当者の身分証明書

が必要になります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

トランクルームの契約方法の流れがつかめたと思います。「あれ、そんなに難しくないじゃん」と思われたのではないでしょうか。

もしわからないことがあれば気軽にスタッフに聞いてみてください。

トランクルームを使って快適ライフを送りましょう!

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