トランクルームは湿度に注意。空調設備もチェックしよう

トランクルームを利用する時は空調設備もチェック

トランクルームは自宅に収納しきれなくなったものを保管しておく場所です。

単に自宅が狭くて保管場所がないためにレンタルする場合、またどこかに転居をするなどのため、一時的に荷物の保管場所としてトランクルームをレンタルする人も少なくありません。

その荷物の中には、これは捨てるには惜しいけれど、あまり使う頻度も高くないなというもの。

もう使わないけれど大切な思い出というものも含まれていることでしょう。

そんな荷物を保管しておくトランクルームをレンタルする際に注意しておくべきことがあります。

それが「空調」設備なのです。

コンテナ式のトランクルームの室内環境

車で走っているときに見かけるトランクルームの看板。そんな道端にあるトランクルームはコンテナ式の物が多いのではないでしょうか。

頑丈ですし、しっかりと施錠も出来そうです。また気密性が高いのでトランクルームが外にあっても荷物が濡れて傷むことはないように見えます。

しかしながら、一旦中に収納したら度々荷物を取り出すということはあまりないですよね?

ずっと中にしまった荷物。それらは入れた時の状態のままできれいに保管できるのでしょうか。

トランクルームというのは気密性も高いので外から雨水が入り込んでくるといったことは少ないです。

結露による問題

しかし外気の温度や気候により自然と壁の内側に結露などができてしまって、湿度が高くなることもあるのですね。

一旦結露ができてしまうとそれをなかなか調節することはできません。

そして湿気の問題

またトランクルームというのは湿度をコントロールするシステムが備わっていなければ、湿気がこもった状態になるのです。

湿気がこもった状態というのは、自分の荷物が傷んでしまう原因になります。

さらにはカビの発生につながることも

そのためいざ荷物をトランクルームから出してみた時にカビが生えているという状態になっていることも!

それを改善するためには、トランクルームの湿度対策が必要になります。

大切なものを保管する場合は空調設備が欠かせない!

これは各個人で行うのではなくトランクルームに備え付けられているものを選ぶのが便利です。つまり、空調設備があるかどうかということです。

あらかじめトランクルームの業者を選定した時に、空調はどうなっているの?湿度管理はどうなっているの?という点に注目して業者を絞り込んでいくと良いでしょう。

あくまで保管場所を借りるというレンタルルームです。その荷物の管理は自己責任となります。

少しでも自分の大切なものを守るためには、トランクルームの湿度対策について考えておくことが大切です。

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